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クッションゴム硬さ調整&交換方法【保存版💾】

クッションゴム硬さ調整&交換方法【保存版💾】

2026/09/09

クッションゴム硬さ調整&交換方法【保存版💾】

ローラースケートメンテナンス🛼

今回は、当店で種類豊富に取り揃えております
ROLL-LINEのプレートのクッションゴムの
【硬さ調整方法】と【クッションゴムの交換方法】の
資料をアップ致します。

ホッケーやフィギュアの競技をされている選手は
練習量が多く、摩耗が大きいところの1つであり
パフォーマンスに関わるところなので特に気にかけた方が良いパーツとなります。

競技を始めてから、2年ほど経過すると
クッションゴムは潰れてきています。

その状態で、何が起きるかというと
【ウィールのガタ付き】

スケート走行中、地面を蹴り出す時に、蹴れない(力が逃げる)感覚はありませんか?

それは、クッションゴムが摩耗して、キングピンナットの締め込みが甘くなっており、ウィールがハマっているハンガー(ブラケット)がグラつくために起きる症状です。

そんな時は、六角ビスを緩めてから、キングピンナットを時計回りに45度締め込んで行くと、キングピンナットのクッションゴムの隙間が無くなり、ウィールのグラ付きが解消されます。

クッションゴムの摩耗具合によっては90度、もしくは、それ以上に締め込んだ方が良い場合もあります。

ただし、ここで言える事は、クッションゴムが本来の形状が摩耗しており、潰れて歪みが出来た部分をキングピンナットで締め込んで、ウィールのグラ付きを無くす【一時凌ぎ】に過ぎません。

また、この状態は、クッションゴム本来の弾力を発揮している事はなく、その状態で使っているご本人の膝への負担を増している事に結びつきます。

当店としては、このメンテをしてから、【2回目のグラ付きの症状】のタイミングで交換を勧めていますが、理想は1回目の症状で


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